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飲んだり食べたりしている。だが、視線だけは肇から離さなかった。 さすがに露骨な視線は送れない
をいじっているようにしか映らないだろう。
審な動きを捉えた。 スマホのカメラが、 彼が肇のグラスに
必死に堪えた。 (円楽国の王子とも
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