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に分け、一つを湯明静に渡し、もう
ほど休息し観察を続けた後、看護師が車
が、有栖川朱音に止められた
た。 「湯明静?彼女
「そうね、一時間以上経っているし、湯明静は欲しいも
も、もし休息が必要なら、君が
誰かが車椅子を押
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