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少卿は頭を振りながらつぶやいた。
卿の腕から
を見つ
うになったとしても、彼女は
に自信を持
津宸の心を掴む
「今日は素晴らしい日だ。 大事にしたら誰にとっても良くない。
な姿を暖暖に見せた
二人に向けた後、振り
失望した
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