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朝倉誠司と手を繋いでKTVを出て
もりだったが、自分の酒量が思った以
が一層深まる感じがして、飲ん
てきちんと説明しようと考えていたが、酔い
い肩に頭を預け、彼の穏やかで心を落ち着かせる香り
ないくせに、なんでこんなに飲むんだ
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