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もらって。」 月島璃子(つきし
月島璃子の胸は一気に不安で締め付けら
く、騒々しい音が響き渡り、
氷の名前を呼び続けた。しかし、応える者はいない。周囲
覚えのある姿を見つけた。
手は葉氷の肩に置かれ、葉氷はどこか戸
心は一瞬で
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