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描き、その中央に「お誕生日おめ
の中で、主人公がヒロインの誕
こんな風に告白してくれたら、その場
陽都がその映画のシーンを再
人がいなかったし、もとも
、少女時代の憧れが実現したような
させる彼女は視線を芹沢陽都に移した。
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