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そりと出かけて、彼女の食べたがっていたお菓子を買いに行ったことが
って
た。 「行かないで。 傷がひど
を避けるのが精一杯だろうし
彼を見て、志保は急いで駆け寄り、彼を支えた。 「もういいから、無理し
承南は志保
二部屋
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