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元気そう
和は袴姿で、いかにも書画家らしい落ち着いた佇まい
いた。上品な藍色の着物をまとっているが、頭の先
上がらず、二言三言やり取りし
と、視線が中島絵渡に移った。その瞬間、彼女の瞳にはか
夫人がほほえんだ。「
、初めま
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