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自分の研究に没頭していたい――それだけだ。なのに、なぜ玲は
?だったら雄城に近づけばいいのに。ど
けではなかった。雲里市に残ると決めたあの日、
送り返そうとするに違いない。そうなれば
黙っておくことにした。まずは光輝と話をまとめ
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