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長は、2人の会話を
ついても、もちろ
は彰ばかりを責めら
しい口調で語りかけた。「梓、彰という子はね、本当は悪い子じゃないの
、彼が自分の妹を見捨てていたら、私だって
、梓も十分わ
のは決して理屈で測
る壁は、小夜の存
の
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