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っくりと上へと移動していった。 薄い衣服越しに、
、手も足も自分のものではないかのように感じた。 頭は真っ白にな
あげた。その瞬間、彼の理性は完
めて彼女を抑え込み、彼女の息遣いさえも感じようとしてい
ており、その昂ぶりが
ル
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