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す。入り口でずっと待っているのに、一目も見てくださらないなんて。私だ
らりとした素足を覗かせた。「ずっと入り口
、律和はどんな人間も見
ん
手にな
を見下ろした。「その人っていう
:「
クソ朴
ですよぉ」瑠花は苛立ちを堪え
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