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菊池星奈はなぜか妙
ああなたの言
て、二人は
書を整理し、立ち上がっ
の心は驚くほど
背後から少し離れた角の陰から、一つ
奈の去っていく背中をじっと見つめていた。 そして、警戒
澄は病院の入口で無事に
安
姿を見つける
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