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抜け、淡々と階段を下りていっただが、その
聞こえる祖父の声は、抑えきれない興奮に震えている。「この馬鹿者が!やっと
信を込めて、慎重に問い返した。「僕たちの妹って
ったのか!? 誰が今会いに行けと言った!わしがまだあ
るには、一
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