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の、赤いドレスの背中を見つめた。胸を、見え
い、優しく寄り添い、挙げ句の果て
の瞳に残っている
い、何
しめた。けれど顔には相変わらず、弱々しくも聞き分けのいい
つめ、それから未練を断ち切るように階段の入り口か
二人が休憩
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