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見てな
た声なのに、言い切る強さがあった。「何日も徹夜して
見た。すると不意に、目の
切れ間から月が顔を出し、その月光がちょうど
優樹の指先が設計図の上に
をつり上げた。「素人っぽ
」 優樹はふっと目を上げて凪を見た。瞳の色
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