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所を教えてくれるはずだと、 期
上一点に意識を集中させ、 ただ黙々と食事を続けている。 テーブルに
が届いているが、 その声は浩兄貴や肇の耳には届かない。 「私の居場
なく、氷のような冷ややかさが浮かぶだけだった。 六年という歳月
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