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、腕を組んだ姿勢のまま言った。 その声は、先ほどま
南音は思考が凍りついた
の澪の方が、よほど人
く結び、驚きと戸惑いの滲む声で尋ねた。 「
か。 そんな些細なことで機嫌を
なく、 澪はただ唇の端に
てっきり、あなたに
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