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いる。明音の隣に座る修祢に視線が触れた瞬間、その足取りがわずかに止まり
った。 「お兄
来させ、最後に修祢へと目を向けた。そして、冷や
、相変わらずの気品を漂わせて
もう一人は落ち着き払って底知れない。どちらも無表情だったが
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