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び、乾いた砕け
きず、死にかけの魚のように口を大きく開け、ヒューヒューと喘ぐような息
涙の代償だ」 修祢の声は、氷のよう
」 修祢はさらに一撃、承平の肋骨のあたりを蹴りつけた
絶えに喉を鳴らすのみであった。身下からじわじわと広が
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