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になる鈴音の身体を、隣にいた白石が目ざとく捉える。彼の逞しい腕
けか。……大したもんだよ、七瀬さん」 耳元で
足元を見ていな
姿を盗み見ていたことなど、
った。 「それにしても、我らが大統領閣下は……なぜ
音は、突き放すよう
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