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は、紛れもなく、自
間。 一秒一秒が、まるで千
鼻腔を突き抜けた瞬間、そして、芳成が無意識に手で口と
感情も意識も、生理現象さえもコントロールでき
尊厳さえ保てず、排
ってしまった。 彼は彼女に、これまでにないほどの恥辱と劣
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