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れを遮るように叔母の裕子が奥から出てきた。
ほどの大きさの、四角い木箱。 長年の
を振り払った。 「あなたが持っててどうするのよ! 真衣ちゃんだってもう大
いだから、もうここには来ないで、都会で立派なお嬢様として暮らしなさい、
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