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ってこよう」 竜也はうつむき、
に笑う。 「じゃあ、棘がなるべ
任
はや言葉
を仰いだ。 見ていられ
しい道程が三十分ほ
場所で、一行
道を見つめ、すっと眉をひそめる。 「入り口は三つ。 一つだけが薬王谷に通じる本当の
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