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っと見つめていた。 何か言いたげに口
「全然楽しそうじゃなかったわ」 「ねえ、私たちでもう一周走らない?」 「汐見
けた。 彼女は本当に乗馬が好きではないのだろうか? 前に一緒に
、詩織は悪戯っぽく目を輝かせた。 「ねえ、勝負
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