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なのに、感謝の一言もなく――挙げ句の果て
認め、小さく視線を落とした。「お兄ち
伊藤お爺様の病状は、
、慧斗は取り合わなかった。 ―
んだってわけでもないよ? 前に私、お兄ちゃんの命を救っ
」大和が鋭く睨みつけると
られた子
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