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ボタンにかけた
感情も残っていない。だが――向こうか
えたままでは、価値は落ちていく一方だ。 そこへ、わざわ
な光がよぎる。だが声色は
どこで
を失ったようだった。それから慌てた様子で続けた
さず、寧音は通話を切った。そのま
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