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っすぐ寧音の前へ歩み
塗った
ころ」寧音は手の
くれがいくつか痛々しく浮か
ない場所に、指の腹でそっと触れた
は、傷口を
、わか
ずき、胸の奥がじん
たのは、私がちゃんと薬を
ず、ふいに腕を伸ばして
「きゃっ」寧音は小さく悲鳴を上げ、とっさに彼の首へ腕を回した。
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