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上げた。「あなたのいい時期も、もうすぐ終わ
向けながら、彼女の去っ
斎
。「この株式譲渡の件、お前は三年も断り続
父様はまだご健在ですし、ご自身
ている」 重宗は再び契約書を押しやった。「真彦、神代家はお前に託してこそ、わしも
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