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う手錠はなかった。 いつもの自信と傲慢さ
を睨みつけ、問い詰めた。 「どうしてあなたがここ
嘲るような口調で言った。 「義姉さん、そんなことを聞くなんて変だな。 俺は当然、無罪
言った。 「兄さんはまだ目を覚まさないのか?この数年
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