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カンと何かが弾け、思
白色の長い髪に指を絡ま
味な甘露のようだった。理性を失った莉音は、
は目を細めて喜んだ。
漂う花の香りが次
、莉音の体は彼の腕の中で小刻みに震えた。
ッドのようだ。リンクは彼女の上に覆いかぶさり、見下ろ
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