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ながら、雲野美緒の方
本技師の顔からは、先ほどまでの傲慢さや軽蔑はすっかり消
分の手塩にかけた子が立派に成長したのを見て
へ届けられ、所要時間
れていたため、美緒はこっ
下りたばかりのところで
歩いてくるのが見えた。屋上から
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