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月の華奢な首筋をなぞるように這い下りていく。烙
取り込もうとするかのようだった。もう片方の手は強引
にここまで触れてきた
息に火傷しそうになり
唐突に優しい態
を吐いた。その呼びかけは氷のように冷たいフルネーム
、一瞬の戸
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