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かべて酒を注いでいたが、美月が入ってくるのを見ると一瞬冷たい視線を向け、すぐにまた熱烈な笑
ていたが、それを聞いて美月をちらりと見やり、嘲笑うように口角を上げた
せた。「若者はどうしても気が利かなく
踏みした。地味なスーツ姿で冷
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