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「さっき葉月菜々が、君が自分のデザイン画を盗
な笑みを浮かべて問い返した。
自身のもの
先ほどまで騒然としていた会場は、一瞬にして静まり返る
平静を取り戻したが、その声は極度の衝撃で
会場にいる一人一人を見渡した
だ。
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