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みに浸っている時間はなかった。絶望は、逆説的に彼女を奮い立たせ
デザイン画を描き続けた。その鬼気迫る働きぶりに、山本葵は「少し休んだ方がい
が一人、ソファの上でゲーム機を操作していた。静
お父さんはま
からない質問を、そばに控える
は、
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