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織は南雲志保を家
いなら泣
車のドアを閉め、ポケットか
からミントタブレットのケースを探し出して二粒取り出し、一粒を自分の口に放り
となんて
口から出る声は笑みを帯びていたが、最後の言葉を発
すのが好きで
るせいで、感情の起
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