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織
わざわざ一番大きくて赤い苺を二つ乗せ
の声は低く、ど
先で彼の甲をかすめた。 「ありがとう。よく
ーキを手に彼の耳元へ顔を寄せ、囁いた。
葉を聞き逃さなかった
凍りついた表情を気にも留め
ケーキを食べ終えた私は、化粧室に行くという口実で、喧騒に満ちたパーティー会場を抜け出した。
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