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熱に浮かされ、半ば脱げた服のまま、江月はベッ
き、ぐにゃぐにゃ
つめた。 浅い喘ぎと低い呻き声が、
熱を帯びた指先が、彼女の服の裾から滑り込み、少し冷えた腰
赤く、目の前の彼女を丸ごと喰ら
が決定的なものになるか
、彼の腰に
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