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二階の客室の前にたどり着いた。山本翔太がカードキー
お入り
を浮かべ、静を部屋に
は舌の先を強く噛み、必死で意識を保っていた。
せ、山本翔太の胸に倒れ込む
…くらく
本は柔らかな体の感触
焦るな
ら仲間に言った。「
上がってきた。静が辱めら
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