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のは、すでに12時
残されており、辺りはひ
クタイを緩めて主寝室に戻った。 津本薫はすでに眠っ
立ってしばらく見つめ
ャケットとシャツを、彼は脱いで
終え、彼は薫の
は彼女が起きていることが分かっていた
キスをし、「僕に聞か
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