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沙良
が足を止め、私
、舞へと注
つもり?」 私は、血まみれに
から、生きて出ら
こまでも冷た
束通り家族の面倒を見てくれる
ビクッと大
虚ろな瞳の奥に、一瞬だけ
弾かれたように
上、彼女を追い
亜里亜は舞を庇うように前に立ちふさがり、涙ながらに隊長へと訴えかけた。
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