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。全身から発せられていた氷のような威圧感は、まるでスイッチを切ったよう
蔑もなく、ただ、完全なる興味の欠如だけがあった。光臣にとって、聡志はすでに、用済みの存在だったのだ。あるいは、最初から、彼の興
ファで待つ佳菜の元へと歩み寄った。
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