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詩織
・一秒だけ止まり、すぐにま
わって」私は低
が聞こえてきた。 「詩織……ごめん。 俺が駄目だった
画のことは私がなんとかするから、樹も処理を手伝ってくれるって約
た。 「分かった。 君が無事ならそれで
大きく息を吐いた
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