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詩織
自らの手で処理した完全なバックアップよ。 彼は自分の権限を使って、すべての自己破壊プログラムを回避
、一瞬にして顔
むと、 口の中で絶え間なく呟いた。 「ありえない…… 彼は
解した。 やはり本当に
しみと怒りが、この瞬間
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