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晴斗はまっすぐ出口
かって叫んだ。 「お兄ちゃん、なんで怒ってるの!
を止めな
ら。 本当は私、お姉ちゃんが羨ましいな。 宮崎家の長男は毎日忙しいのに、お姉ちゃんのためにわざわざ駆けつけてく
べた。 「大丈夫よ、晴斗お兄ちゃ
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