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傷した左腕は体の前に固定されているが、右足はすでに鋭く振り上
痛に耐えきれず、果物ナイフが手から離れて宙
知ると、さらに怒りを爆発させ、咆哮しながら飛
わして潮の掴みかかりを避け、その勢いのまま右肘で彼の脇腹
酔って足元がふら
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