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これが霊芝というものか、なる
明日、町に持っていけば、
ノコが彼の籠を満たした。まだ十個だ。この広大な群生地
んで キノコを採り始めた。こんなものは欲しくないが
と摘んでいく。即墨觴と清陽が意気揚々と作業しているの
の視線が前
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