ばあちゃん
ず、そう答
ゃんの実の孫で、舞は孫の嫁にすぎない。夫婦げんかにな
てもそうは
だって、そ
しく、実の娘が嫉妬す
せ、夫婦げんかのたびに、妻としてな
わいい実の子で、嫁はどこ
悪いから、そろそろ切るよ。今夜は大智に迎
遅いから、そっちで夕飯をいただくのは
をしている書店は客足が落ち、店を開けなくてもい
ろんい
。「じゃあ、週末にしよう
のほうから電
。親友のみいなに、昼休みで生徒たちが出
のだ。姉にはきちんと報告し、その
分後
家に戻っ
していた。舞に気づくと、心配そうに尋ねた。「舞ち
どきは忙しいから。
二歳。ちょうど、いた
ら、家の中がこんなに
物を干しながら、昨
いわけじゃないの。ただ、重圧に耐えきれ
夫をか
が遠回しに自分を追い出そう
に勤めていた。結婚後、義兄は姉に愛情たっぷりの口調で言ったものだ。「これ
た。一年後には元気な男の子を産んだが、育児と家事に追われ、身なり
つしか太り、服装にも化粧にも構わない
められた。働きに出ろという圧力に等しいのに、家の
、両親が交通事故で亡くなり、それ以来、
ころが父方の祖父母と母方の祖父母にそれぞれ一部ずつ持っていかれ、残っ
ずっと姉と賃貸暮らしをしていた。家を借りる生
緒に暮らすと義兄に話し、義兄も二つ返事で承知していた。それ
ん。私のせいで
。お父さんもお母さんも早くに亡くなったんだ
が舞の支えだった。だから今
た。「姉さん、私、結婚したの。 今日、届けを出したばかり。ちゃん
したっ
跳ね上がった。ほ
さま証明書を奪い取って開いた。そこには確か
うこと? 彼氏すらい
。だが、眼差しは鋭く、表情もあまりに冷たい。
から付き合ってる人がいたの。斉藤大智さんっていうんだけど、仕事
に婚姻届を出しに行ったの。姉さん、すごく立派な人だし、私に
、すぐ受け入れる
ことすらないのに、突然
られ、目を赤くした。「舞ちゃん、食費を入れてくれてることは、
、慌てて出ていった
ないに違いない。長く付き合っていたな
がっているからだ。自分たちの夫婦関係を壊さな
のせいじゃないよ。私と大智さんはうまくいってるし、
は声を上げ
てから、約束した。「姉さん、これからも何度だって会いに来るよ。大智さんの家
は、どんな方
け入れるほかない。そこで、義弟
斉藤家の事情をあれこれ尋ねたことはない。祖母が話してくれたときに耳を傾ける程度で
家も持っている。家庭もそれなりに裕福なのだ
た。「それは彼の結婚前の財産よね。舞ちゃ
れば、少なくとも将
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