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れなくなってしまってね。
山澪は確認するように尋ねた。毛利大和は
数オリで大和に助けてもらったことを思い出し、彼女は素直
テルの前に止まった。澪は大
した。すると次の瞬間、大和が振り返り、彼女をじっと見つめて言った。「いずれ時間
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